ど忘れと体がついていけず老いを感じる日々

40代の私は最近急に老いを感じる日が多く脳や体がまだ30代と勘違いしているのか記憶力や体が追い付かなくて困っています。家で眼鏡を無くして探していたのですがどこを探しても見つかりません。

それまでの行動を遡ってトイレや風呂場を探しても見つからず困っているとき奥さんが「眼鏡あったよ」と言ったのでどこにあったか見に行くと、おかずを出すのに冷蔵庫を開けると入っていたらしいです。それも卵を入れる場所に。

風呂から上がったあと飲み物をとるのに冷蔵庫を開けたはいいんですが眼鏡がくもって見えなかったので外してそのまま置きっぱで閉めてしまったみたいです。外を歩いていても1~2㎝あるかないかの段差に爪先を引っかけ転びそうになります。

自分が思っている以上に足があがっていないのでしょうか。最近一番感じたのが身長が186㎝と高い方で仕事で旅館に泊まることがあって出張日最後の日でテンションが上がり軽くジャンプをすると旅館の案内看板に頭をぶつけ軽く赤いものが出ました。

そのあと手当てした後無意識にジャンプしたのでしょう、また同じ看板に頭をぶつけました。若かった頃は2度も同じミスはしなかったのに段々考えるだけで情けなくなります。

一日頑張ると二日休まなければいけないと言う現実

自分が年を取ったなぁと感じる瞬間は、だんだんと無理が出来なくなってきたと言うところです。今回も、お正月を迎えるにあたり、年末とっても頑張りました。特にラストスパートの自分の頑張りは褒めてあげたいと思うほどです。

家の大掃除と言うことで、家の窓を自分で拭きあげました。窓拭きって立ったりしゃがんだりするので結構な重労働なのです。

窓拭きをして疲れているんだけれど、押し寄せる年末の仕事を片付けるべく、なんとなくアドレナリンが出るまま、ノリでその後の買い物にスーパーをハシゴしまくり、そして料理を作って、駆け込み、なだれ込むように年を越して新年を迎えたのでした。

でも、その後が大変でした。新年を迎えて、本当に足腰が立たないのです。大掃除の筋肉痛が遅れてやってきただけでなく、腰痛、ひざ痛が嵐のように私に押し寄せてきたのでした。

昔は、どんな忙しさもそつなくこなし、疲れたとかいつも以上に頑張った~という感覚があったとしても、一晩ねると元気や体力が戻ってきた感じがするのですが、今は一日頑張るとその後疲れがどっとやってきて、なおかつ体中に痛みや不具合(ひざ痛)がやってきて、そんな自分を客観的に見ながら年を取ったことを感じます。