ある日、職場の電話をとった時の出来事にて

私は、小学校の事務として勤めています。小学校なので、当然ですが、保護者からの電話を受けることは日常茶飯事ですが、ある日、うわ!私って歳とったんだぁぁと衝撃を受けた電話対応の話です。

朝の8:30頃は、欠席連絡の電話がかかってくることが多いのですが、大体は母親が多いです。その人は、父親でした。「恐れ入ります。

私、1年1組の田中太郎(仮)の父親ですが、先程、小学校からの留守電を頂き折り返しかけたのですが」と、かなり若いお父さんが、めちゃくちゃ丁寧かつ落ち着いた雰囲気で話してきました。用件を終え電話は切れました。

いやぁ、正直、自分より若いお父さんであろう方が、本当にしっかりされた電話対応に、関心してしまいました。うちの旦那の方が、よっぽどたどたどしいです泣。

しかも、最近のアホな保護者だと、唐突に「鈴木の母親ですけど、さっき学校から電話があったんですが?」と、まくしたてる感じが、多々あります。まず、鈴木って、どちらの鈴木だよ!学校に鈴木なんてめっちゃおるわ!と、学年クラスも言わないバカ親。

さらには、お宅の息子がどーしたかなんて、事務職員は知らねーよ!もう少し伺い方があるだろ!と、それはツッコミどこ満載です。

そんな中、若いお父さんからの、素晴らしい電話対応に感動しつつ、うわぁ、もうあんな若い人が父親やってるんだと思ったら、自分がおばさんになったんだぁと、歳を感じました。もっと、しっかりした大人にならなきゃなと、反省もしまさした。